• ソフトウェア : Photoshop
  • バージョン : CS6で作成
  • 難易度 : 初級者から中級者
  • 製作時間 : 3時間ほど
  • 参考にしたサイト

ステップ1 | 背景

スパイダーマンの体の模様のもとになります。
後ほど使います。


スパイダーマン1

ステップ2 | 模様1

88×102 px、72dpiで新規作成し、左の図のようにペンツールや多角形ツールで六角形を描く。
ペンツールの場合はガイドを作成して描く。(垂直方向:44px、水平方向:25.5px、76.5px)線の太さは適当。

レイヤースタイルで境界線に効果をつける。


スパイダーマン2 境界線

ステップ3 | パターン定義

167px×144px程度で新規作成し、レイヤーの複製などでステップ2で作成しものを右図のように配置する。

編集のパターン定義で名前を付けて保存する。


スパイダーマン3

ステップ4 | 模様2

1300px×1000px程度で新規作成します。

ステップ1の画像を複製し、全面に配置する。
新規レイヤーを作成し、すべてを選択。

塗りつぶしツールで領域ソースを「パターン」にして、
登録したパターンで塗りつぶしする。


スパイダーマン4

ステップ5 | ワープ

編集→変形→ワープで右図のように変形させる。
そして、フィルタ→ぼかし→ぼかし(ガウス)5pxでかける。


スパイダーマン5 境界線

ステップ6 | 模様3

新規レイヤーを追加し、パターンの塗りつぶしを行う。

先ほどのものより、少し縮小して全体に表示
(大きめのファイルを新規作成して塗りつぶし、縮小、貼り付け)


スパイダーマン6

ステップ7 | 光沢

レイヤースタイルドロップシャドウ、
グラデーション(黒・白)を追加して、光沢を出す。


スパイダーマン7 質感 質感

ステップ8 | 透け感

ステップ7で作成したものにマスクをかけて、
200px程度の流量を絞った黒のブラシで、透け感を表現する。


スパイダーマン8

ステップ9 | 模様・形状

黄色の長方形を右半分に作成し、
ペンツールなどを使用して、マスクや削除する。


スパイダーマン9

ステップ10 | 体の質感

ステップ9で作成したものにレイヤースタイルをかける。
(ドロップシャドウ・光沢-内側・光沢-外側・シャドウ-内側・べベルとエンボス)


スパイダーマン10 質感 質感 質感 質感 質感

ステップ11 | 複製

ステップ10で作成したものを複製、反転させて配置、
中央のつなぎ目をブラシで消す。


スパイダーマン11 スパイダーマン12

ステップ12 | マーク

クモのマークをペン等で描いてもいいが、画像のマークを選択し、新規レイヤーを追加しグレーで塗り潰す。
レイヤースタイルを適応させる(サテン・境界線-白透明から白を追加する)。


スパイダーマン13 スパイダーマン14 質感 質感

ステップ13 | マークの影

クモのマークをレイヤースタイルなしの黒の塗りつぶしを、
少しずらして配置して、ドロップシャドウをかける。


スパイダーマン15 スパイダーマン16 質感

ステップ14 | マークの反射1

新規レイヤーを作成し、#75899Fで塗りつぶし、
フィルタの雲模様1をかけ、光をブラシ等で描きクリッピングマスクをかける。


スパイダーマン17 スパイダーマン18

ステップ15 | マークの反射2

新規レイヤーを作成し、#a9c3daで塗りつぶし、マスクをかけ、右側を黒のブラシで塗る。
ステップ11で複製した左半身にクリッピングマスクをかけ、描画モードをカラーにする。


スパイダーマン19 スパイダーマン20

ステップ16 | ぼかし

新規レイヤーを作成し、黒で縁をぼかす


スパイダーマン21

© 2014-2015 ぶぶりん.